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新日本海重工業は、ロータリーキルンをはじめとする産業機械や各種プラントを中心に、社会のニーズに応えた生産設備や環境関連設備を提供しています。

トピックス

新規定盤設備設置

雑固体廃棄物処理設備の製作に伴い、新規定盤設備を設置。製缶作業を1棟に集約し、付帯作業の軽減、管理の強化を図る。
定盤の長さは60㍍(幅は12㍍)、2.8tonクレーン2台設置。

海王丸、15年ぶりの整備終え出航

15年ぶりの本格的な船体整備を終えた帆船海王丸は平成25年3月7日、新日本海重工業のドックから出航し、射水市海王町の海王丸パークに向かった。

 海王丸は、船体外板に穴が開くなど損傷が目立ってきたため、管理する伏木富山港・海王丸財団が整備を決定。平成24年11月末から新日本海重工業のドックで工事を進めた。
 深さ9メートルあるドックは、前日のうちに海水が半分の高さまで入れられた。この日は午前5時から注水を再開。船体を支えていた丸太が外され、ドックの扉が開くと、同9時半ごろ、3隻のタグボートに引かれた海王丸がゆっくりと海に出た。船は午後1時15分ごろ、約15キロ離れた同パークに到着した。