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新日本海重工業は、ロータリーキルンをはじめとする産業機械や各種プラントを中心に、社会のニーズに応えた生産設備や環境関連設備を提供しています。

トピックス

寄贈型SDGs私募債の発行を通じた寄贈を行いました

2022年6月15日発行しました無担保私募債(寄贈型SDGs私募債)の手数料の一部を利用し、
富山高等専門学校へ寄付をいたしました。
寄付にあたり、富山高等専門学校殿、株式会社北陸銀行殿および当社の三者にて
寄贈式を執り行いました。

今後も富山のものづくり企業として、地域社会に貢献していきます。

寄贈型SDGs私募債発行のお知らせ

弊社は、2022年6月15日に北陸銀行を引受人とする、無担保私募債(寄贈型SDGs私募債)を発行いたしましたのでお知らせします。
発行額 1億5千万円
期間                    5年

寄贈型SDGs私募債とは、
SDGs/ESGに取り組んでいる自治体、団体に、企業の社会的責任の中で発行額の一定額を寄付するものです。
※今回は、地域の教育機関へ寄付する予定です。

交通安全優良事業所として表彰されました

当社は、多年にわたり交通安全対策を積極的に推進し、交通事故の防止に顕著な功績があった『交通安全優良事業所』として、5月31日、富山中央安全運転管理者等協議会・富山中央警察署長より表彰されました。
今後も社員全員で交通安全に取り組んで参ります。

感謝状を授与されました

NEDO助成事業「炭素循環型セメント製造プロセス技術開発」実証試験設備において
実証試験設備新設工事を完工し、太平洋セメント株式会社様より、感謝状を授与されました。

この実証試験設備は、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成を受け、
セメント産業における革新的な脱炭素技術を創出するため、セメント工場及び近隣地域において、
セメント製造工程のCO2を再資源化し、セメントの原料や土木資材として再利用する技術開発を
太平洋セメント株式会社様が行うものです。
実証試験設備:セメント業界における国内最大規模化学吸収法(アミン法)によるCO2分離・回収設備、
       炭酸化反応装置(外熱式ロータリーキルン)

厚生労働大臣より表彰されました

献血運動の推進協力団体として、厚生労働大臣より表彰状を賜りました。
当社は、職場献血を社会貢献の一環として年2回実施しています。
この度、思いがけない表彰を賜り、身の引き締まる思いです。
今回の受賞を機に、より一層積極的に献血運動に協力したいと思います。

厚生労働大臣表彰状

寄贈型ESG私募債の発行を通じた寄贈を行いました

2021年6月30日に発行しました無担保私募債(寄贈型ESG私募債)の手数料の一部を利用し、
富山県立富山工業高等学校へプロジェクター4台を寄贈しました。
寄贈にあたり、富山県立富山工業高等学校殿、株式会社北陸銀行殿および当社の三者にて
寄贈式を執り行いました。

今後も富山のものづくり企業として、地域社会に貢献していきます。

寄贈型ESG私募債発行のお知らせ

弊社は、2021年6月30日に北陸銀行を引受人とする、無担保私募債(寄贈型ESG私募債)を発行いたしましたのでお知らせします。
発行額 1億2千万円
期間                    5年

寄贈型ESG私募債とは、
ESG=環境(Enviromento)、社会(Social)、企業統治(Governance)の要素を考慮して、企業の社会的責任の中で発行額の一定額を寄贈するものです。
※今回は、地域の教育機関へ図書や備品・スポーツ用品などを寄贈する予定です。

第57回富山県溶接技術競技会団体の部2位入賞

令和3年4月24日に開催されました、
富山県溶接協会主催、第57回富山県溶接協議会「半自動溶接団体の部」にて
見事2位に入賞しました。

健康経営優良法人2021に認定されました

2021年3月4日に「健康経営優良法人2021」に認定されました。

健康経営優良法人2021認定証

当社の取り組みを紹介します。
1.メンタルヘルス教育の一環としての社内研修を実施
 ※臨床心理士による「セルフケアによるストレス解消法」など
2.女性向け健康セミナーの開催
 ※女性の健康問題を知り、働きやすい環境を整える
3.特定年齢(40歳以上はほぼ5年毎)のがん検診を含む、付加検診費用補助
4.婦人科検診費用の一部補助
5.スポーツ奨励補助
 ※歩こうコンペ(年2回開催)、スポーツジム等利用料の補助、
  スポーツ企画参加の実施費用の一部補助

2020年「地域未来牽引企業」に選定されました

当社は、経済産業省が公募した「2020年度地域未来牽引企業」に選定されました。

「地域未来牽引企業」は地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として経済産業省により選定され、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開する、または、今後取り組むことが期待される企業です。

選定証

チューリップテレビ「生活ナビテレビ」で紹介されました

2020年10月11日放送の
「生活ナビテレビ」(チューリップテレビにて毎週日曜日12:54から放送中)にて
当社が紹介されました。

ショットブラスト設備を導入

幅10m、長さ10m、高さ6mのブラストルームを設置し、塗装作業の素地調整を
サンドブラスト工法からショットブラスト工法に変更いたしました。
これにより、作業環境の改善、コストダウンを実現できます。
※2020年4月より稼働中。

健康経営優良法人2020に認定されました

2020年3月2日に「健康優良法人2020」に認定されました。

健康経営優良法人認定書

※健康経営優良法人認定制度とは
 地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
経済産業省リンク

健康企業宣言(Step1)認定

2019年1月31日、健康企業宣言富山推進協議会より、当社が「とやま健康企業宣言 銀(Step1)」の支援事業所として認定されました。

主な取り組み
・社内の自動販売機にカロリー表示
・運動施設利用料の補助
 スポーツやウォーキング奨励金の支給
・保健所の禁煙セミナーを開催
・産業保健総合支援センターのメンタルヘルス 講習会を開催

テレビCM撮影

チューリップテレビのTOYAMA人材採用応援プロジェクトを活用し、新日本海重工業の仕事や職場の雰囲気など会社を広く知っていただくため、テレビCMを撮影しました。
2018年7月よりチューリップテレビにて放送中です。
◇チューリップテレビ ジョブチャンネル
   ジョブチャンネル


創立30周年記念行事

 平成29年7月1日、富山第一ホテルにて創立30周年を記念した祝賀会を開催、会社や社員のスライド上映や、ジャズ演奏、マジックショーなどのステージなどを楽しみ、全社員が親睦を深めました。
 また、10月にはリフレッシュも兼ねて社員旅行(台湾・仙台)も実施、多くの社員が参加しました。

第52回富山県溶接技術競技会

第52回富山県溶接技術競技会において、当社が団体の部、手溶接の部で第二位を受賞、半自動溶接の部で優勝しました。

新規定盤設備設置

雑固体廃棄物処理設備の製作に伴い、新規定盤設備を設置。製缶作業を1棟に集約し、付帯作業の軽減、管理の強化を図る。
定盤の長さは60㍍(幅は12㍍)、2.8tonクレーン2台設置。

海王丸、15年ぶりの整備終え出航

15年ぶりの本格的な船体整備を終えた帆船海王丸は平成25年3月7日、新日本海重工業のドックから出航し、射水市海王町の海王丸パークに向かった。

 海王丸は、船体外板に穴が開くなど損傷が目立ってきたため、管理する伏木富山港・海王丸財団が整備を決定。平成24年11月末から新日本海重工業のドックで工事を進めた。
 深さ9メートルあるドックは、前日のうちに海水が半分の高さまで入れられた。この日は午前5時から注水を再開。船体を支えていた丸太が外され、ドックの扉が開くと、同9時半ごろ、3隻のタグボートに引かれた海王丸がゆっくりと海に出た。船は午後1時15分ごろ、約15キロ離れた同パークに到着した。

消防訓練の実施

海王丸整備を想定

 帆船海王丸の入渠を前に、新日本海重工業のドック内で、平成24年11月13日、同社と富山北消防署により事故発生を想定した消防訓練が行われ、従業員や署員ら約90人が緊急時に備えた。
 船底の塗装作業中に爆発火災が発生、作業員が重量物の下敷きになったと想定し、新日本海重工業の自衛消防隊員が署員と連携して消火作業に当たった。さらに同社所有の大型クレーンで重量物を除去し、救助隊員がけが人に見立てた人形を9メートル下のドックの底から引き上げて救出した。従業員の避難訓練も行った。

一般事業主行動計画策定

行動計画策定指針の事項
1.雇用環境の整備に関する事項
 (ア)所定外労働削減のための措置の実施
計画期間
 平成27年4月1日~平成32年3月31日(5年間)

「パン型造粒機」 海上輸送にて出荷

直径4mの受け皿(パン)を備えた大型の「パン型造粒機」2基を海上輸送にて出荷。

 パン型造粒機は、鉄粉や腐葉土などを入れた受け皿を回転させることによって、粉体から粒状へと加工する設備。他の形式の造粒機に比べ、据え付けスペースが小さく、造粒物の径が均一になるなどの利点が多いことから、製鉄所やセメント工場、肥料工場など幅広い業種で採用されている。
 大型のパン型造粒機を製作するメーカーは国内で数社。新日本海重工業はこれまで、国内外の製鉄所や肥料メーカーから受注し、受け皿の直径3~4メートルクラスのパン型造粒機を毎年3、4基納入している。

レ-ザ-切断機能力増強

レ-ザ-切断機の切断能力増強のため、鋼板を載せる台を延長。

加工の際に鋼板を載せる台の長さを18㍍延長、35㍍とし(幅は8.5㍍)、切断能力を現況の約二倍に引き上げた。レーザー切断機の稼動範囲が広がったことで生産性も高まり、幅2㍍、長さ12㍍の鋼板なら十枚を一度に加工することができる。

大型鋼材曲げ機導入

厚さ7.5㌢の鋼材を曲げ加工できる北陸最大級の大型ベンディングローラーを導入

今回導入した設備は全長20㍍、幅8㍍で、三本のローラーを動かして分厚い鋼材を折り曲げる。