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新日本海重工業は、ロータリーキルンをはじめとする産業機械や各種プラントを中心に、社会のニーズに応えた生産設備や環境関連設備を提供しています。

トピックス

健康企業宣言(Step1)認定

2019年1月31日、健康企業宣言富山推進協議会より、当社が「とやま健康企業宣言 銀(Step1)」の支援事業所として認定されました。

主な取り組み
・社内の自動販売機にカロリー表示
・運動施設利用料の補助
 スポーツやウォーキング奨励金の支給
・保健所の禁煙セミナーを開催
・産業保健総合支援センターのメンタルヘルス 講習会を開催

テレビCM撮影

チューリップテレビのTOYAMA人材採用応援プロジェクトを活用し、新日本海重工業の仕事や職場の雰囲気など会社を広く知っていただくため、テレビCMを撮影しました。
2018年7月よりチューリップテレビにて放送中です。
◇チューリップテレビ ジョブチャンネル
   ジョブチャンネル


創立30周年記念行事

 平成29年7月1日、富山第一ホテルにて創立30周年を記念した祝賀会を開催、会社や社員のスライド上映や、ジャズ演奏、マジックショーなどのステージなどを楽しみ、全社員が親睦を深めました。
 また、10月にはリフレッシュも兼ねて社員旅行(台湾・仙台)も実施、多くの社員が参加しました。

第52回富山県溶接技術競技会

第52回富山県溶接技術競技会において、当社が団体の部、手溶接の部で第二位を受賞、半自動溶接の部で優勝しました。

新規定盤設備設置

雑固体廃棄物処理設備の製作に伴い、新規定盤設備を設置。製缶作業を1棟に集約し、付帯作業の軽減、管理の強化を図る。
定盤の長さは60㍍(幅は12㍍)、2.8tonクレーン2台設置。

海王丸、15年ぶりの整備終え出航

15年ぶりの本格的な船体整備を終えた帆船海王丸は平成25年3月7日、新日本海重工業のドックから出航し、射水市海王町の海王丸パークに向かった。

 海王丸は、船体外板に穴が開くなど損傷が目立ってきたため、管理する伏木富山港・海王丸財団が整備を決定。平成24年11月末から新日本海重工業のドックで工事を進めた。
 深さ9メートルあるドックは、前日のうちに海水が半分の高さまで入れられた。この日は午前5時から注水を再開。船体を支えていた丸太が外され、ドックの扉が開くと、同9時半ごろ、3隻のタグボートに引かれた海王丸がゆっくりと海に出た。船は午後1時15分ごろ、約15キロ離れた同パークに到着した。

消防訓練の実施

海王丸整備を想定

 帆船海王丸の入渠を前に、新日本海重工業のドック内で、平成24年11月13日、同社と富山北消防署により事故発生を想定した消防訓練が行われ、従業員や署員ら約90人が緊急時に備えた。
 船底の塗装作業中に爆発火災が発生、作業員が重量物の下敷きになったと想定し、新日本海重工業の自衛消防隊員が署員と連携して消火作業に当たった。さらに同社所有の大型クレーンで重量物を除去し、救助隊員がけが人に見立てた人形を9メートル下のドックの底から引き上げて救出した。従業員の避難訓練も行った。

一般事業主行動計画策定

行動計画策定指針の事項
1.雇用環境の整備に関する事項
 (ア)所定外労働削減のための措置の実施
計画期間
 平成27年4月1日~平成32年3月31日(5年間)

「パン型造粒機」 海上輸送にて出荷

直径4mの受け皿(パン)を備えた大型の「パン型造粒機」2基を海上輸送にて出荷。

 パン型造粒機は、鉄粉や腐葉土などを入れた受け皿を回転させることによって、粉体から粒状へと加工する設備。他の形式の造粒機に比べ、据え付けスペースが小さく、造粒物の径が均一になるなどの利点が多いことから、製鉄所やセメント工場、肥料工場など幅広い業種で採用されている。
 大型のパン型造粒機を製作するメーカーは国内で数社。新日本海重工業はこれまで、国内外の製鉄所や肥料メーカーから受注し、受け皿の直径3~4メートルクラスのパン型造粒機を毎年3、4基納入している。

レ-ザ-切断機能力増強

レ-ザ-切断機の切断能力増強のため、鋼板を載せる台を延長。

加工の際に鋼板を載せる台の長さを18㍍延長、35㍍とし(幅は8.5㍍)、切断能力を現況の約二倍に引き上げた。レーザー切断機の稼動範囲が広がったことで生産性も高まり、幅2㍍、長さ12㍍の鋼板なら十枚を一度に加工することができる。

大型鋼材曲げ機導入

厚さ7.5㌢の鋼材を曲げ加工できる北陸最大級の大型ベンディングローラーを導入

今回導入した設備は全長20㍍、幅8㍍で、三本のローラーを動かして分厚い鋼材を折り曲げる。