>新日本海重工業

新日本海重工業は、ロータリーキルンをはじめとする産業機械や各種プラントを中心に、社会のニーズに応えた生産設備や環境関連設備を提供しています。

トピックス

18キロワットファイバーレーザー切断機導入

当社では、従来使用していたCO²レーザー切断機をファイバーレーザー切断機へ更新しました。
これにより厚板材の切断が可能となったほか、より高速かつ高精度な加工を実現しています。
また、消費電力を約30%削減できるため、電力使用量の低減に加えCO²排出量削減にも寄与します。
今後も当社は、高品質な製品づくりと環境に配慮した生産体制の強化に努め、お客様へより良い
サービスを提供してまいります。

3次元ファイバーレーザー加工機を導入

長尺パイプ・形鋼専用 3次元ファイバーレーザー加工機を導入しました。
長尺パイプや形鋼を連続加工し、全工程を1台の機械で完結。
これにより、搬送、切断、開先加工、ボール盤穴あけ加工、タップ加工、パンチング穴あけといった
素材からの完成品までの全工程を1台の機械で完結させることが可能になりました。